




【地域医療連携とIT活用】
地域医療連携にITを活用する際に以下のようないくつかのパターンが見られます。
【中核病院の電子カルテ閲覧方式】
開業医が中核病院の電子カルテにアクセスして患者情報を閲覧する仕組み。この方式だど安価でネットワークを構築できる。開業医は中核病院の電子カルテに入力することはあまりなく、中核病院の画像データや検査データを閲覧することが多いため、この方式でも機能的には十分である。
この方式を採用している長崎県のあじさいネットワークは、一つの画面で複数の中核病院の患者情報を閲覧できるという利便性のために長崎県全体にネットワークが広がりつつある。
【クライアントサーバー方式】
地域医療連携のネットワーク内にサーバーを設置して、各施設の端末からサーバーにアクセスして患者情報を閲覧したり、更新したりする方式。
学生・生徒の自殺最多
対策白書、総数11年連続3万人超
政府は17日の閣議で、2009年版の自殺対策白書を決定した。
08年の自殺者は3万2,249人(警察庁調べ)と
前年より844人減ったものの、
11年連続で3万人超の高水準となった。
職業別では、学生・生徒の自殺が972人と過去最多だった。
人口10万人当たりの自殺者数「自殺死亡率」は23.7で
世界第8位、日米欧主要7カ国(G7)ではトップだった。
自殺原因は2万3,490人(全自殺者の72.8%)が判明。
そのうち「健康問題」が1万5,153人(64.5%)で
トップだった。
「経済・生活問題」が、7,404人(31.5%)、
「家庭問題」が 3,912人(16.7%)
と続いた。
自殺死亡率の国際比較では
「欧米の先進諸国と比較しても高い水準」
と指摘した。
過去最多となった学生・生徒の自殺への対策としては
「夜間や休日など子供がいつでも相談できる体制の構築」
の必要性を挙げた。
一方、ブログやメールを介したいじめが
自殺を招く恐れがあるとも指摘。
青少年がインターネットを利用する際のフィルタリング
(閲覧制限)の普及に加え、学校、家庭、地域が
一体で情報モラル教育の推進に取り組むよう求めた。
日本経済新聞 2009年11年17日(火)11時43分
|
プライバシーポリシー | マップ |
Copyright(c)DelsolJapan.Inc 2010 - All Rights Reserved
Copyright © 2006 - All Rights Reserved Free Templates By Zymic.com